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結論:流動性は最強、法的な立場は国によってまちまち
IOSTを買う人の目線で、Binanceの評価は10点中7.0点です。市場としては間違いなく最高です。BinanceのIOST/USDTは世界最大のIOST取引の場で、買値と売値の差は小さく、通常の取引手数料は0.10%。IOSTネイティブのネットワークとBNBチェーンのどちらでも出金できます。メモを入れ忘れたときのセルフサービスの救済申請もあり、ほかの取引所なら諦めるしかない入金を取り戻せる可能性があります。
評価を下げているのは2点です。1つ目は登録・ライセンスの問題です。Binanceは日本とタイに現地法人を持つ一方、Binance.comはベトナムで無認可、台湾でも未登録で、日本の金融庁からは日本居住者向けの営業について警告を受けています。2つ目は送金です。go-iost v4.0.0のアップグレードの際、BinanceはIOSTの出金を両方のネットワークで止めつつ入金は受け付けていたため、しばらくの間「入れられるのに出せない」状態になりました。どちらも慌てる理由ではありませんが、計画を立てて使うべき理由にはなります。
日本の読者にとっていちばん大事なのは、「バイナンス」という名前の取引所が日本に2つあるように見えることです。金融庁に登録されたBinance Japanと、警告を受けている海外版のBinance.comはまったく別の会社です。この違いはBinance JapanとBinance.comの違いの章で詳しく整理しています。
- IOSTの流動性9.5
- 手数料8.5
- ネットワーク・出金7.0
- アジアでの規制対応4.5
- 使いやすさ6.0
Binanceの基本情報
Binanceは2017年7月にチャンポン・ジャオ(CZ)が創業しました。2023年11月からはリチャード・テンがCEOを務め、2025年3月にはアブダビのMGXが20億ドルを出資しています。Binanceには公式な単一の本社がなく、地域ごとの会社で運営されています。アジアでIOSTを買う人にとっては、この構造こそが「どのBinanceを使えるか」を決めます。日本のBinance Japan、タイのBinance TH、インドネシアのTokocrypto、韓国のGopaxは、いずれもBinance.comとは別の事業体です。
IOSTを買う人向けの基本データ
- 創業
- 2017年7月、チャンポン・ジャオ(CZ)が創業
- 経営
- 2023年11月からリチャード・テンがCEO。CZは引き続き大株主
- 本社
- 公式な単一の本社はなく、地域ごとの法人で運営
- IOSTのペア
- IOST/USDTのみ(現物・マージン)。BTC・ETH・BUSDペアは停止中
- ベトナム・台湾の法定通貨
- 銀行からの直接入金はなく、P2Pやカード・外部サービス経由
- IOSTの出金(L1)
- 手数料1 IOST、最低2 IOST、メモ必須
- IOSTの出金(BEP-20)
- 手数料29 IOST、最低58 IOST、メモ不要
- 現物の手数料
- 通常ランクでメイカー0.10%・テイカー0.10%
- 日本法人
- Binance Japan、金融庁 関東財務局長 第00031号
BinanceのIOST/USDT市場
Binance.comで現在動いているIOSTのペアはIOST/USDTだけです。以前のIOST/BTC、IOST/ETH、IOST/BUSDは停止中で、IOSTに監視タグ(Monitoring Tag)は付いていません。BinanceとUpbitはそれぞれ世界のIOST出来高のおよそ5分の1を占め、ほかの取引所を大きく引き離しています。Binanceのスプレッドはふだん0.5%を大きく下回り、数千ドル程度の成行注文なら、たいてい画面の価格に近いところで約定します。
ただし、流動性が厚いからといって値動きが穏やかなわけではありません。IOSTは2018年1月の最高値から99%以上下落した水準にあり、2026年9月と10月には急騰したものの数日で元に戻りました。こうした大きな動きの多くはBinanceの板で起きるので、IOSTのリアルタイム価格をチェックし、値動きが荒いときは指値注文を使いましょう。
手数料
現物取引の手数料は、通常ランクでメイカー0.10%、テイカー0.10%です。BNBで手数料を支払うと25%割引になります。IOST/USDTではマージン取引もできますが、借入には金利と強制ロスカットのリスクがあり、これほど値動きの激しい銘柄で私たちはおすすめしません。
具体例で見てみましょう。1,000 USDT分のIOSTを買うと手数料は1 USDT、BNB払いなら0.75 USDTです。ベトナムや台湾では銀行からの直接入金がないため、多くの人はBinance P2Pやカード決済の外部サービスで暗号資産を買っています。P2Pの価格は個人の売り手が決めるので、それ自体がひとつのコストになります。Binance P2PではIOSTそのものは扱っていないため、まず暗号資産を手に入れる必要があります。
出金ネットワーク:IOST L1とBEP-20
BinanceはIOSTを2つのネットワークで扱っており、ここでの選び間違いが最もよくあるミスです。IOSTネットワーク(L1)は、ネイティブのIOSTをアカウント名宛てに送るためのもので、iWallet Proのアカウントや、UpbitやCoincheckといった取引所が送り先になります。BNBスマートチェーン(BEP-20)は、BNBチェーン上のIOSTトークンを0xアドレスに送るためのもので、MetaMaskやTrust Walletが送り先です。なぜ2種類あるのかはIOST 3.0の解説で説明しています。
| ネットワーク | 送り先 | メモ | 手数料 | 最低額 |
|---|---|---|---|---|
| IOST(L1) | アカウント名(5〜11文字) | 必要 | 1 IOST | 2 IOST |
| BNBスマートチェーン(BEP-20) | 0xアドレス | 不要 | 29 IOST | 58 IOST |
出典:Binanceのネットワーク設定。手数料は変わることがあるので出金画面で確認してください。
少額のときほど手数料の差が効いてきます。1,000 IOSTをBEP-20で出金すると29 IOST、つまり約3%がかかりますが、L1なら1 IOSTで済みます。送り先がL1に対応しているなら、L1のほうが安いルートです。今回レビューした日本と韓国の取引所は、どれもL1のIOSTしか受け付けていません。
go-iost v4.0.0のメインネットアップグレードの際、BinanceはIOSTの出金を両方のネットワークで停止し、L1では「ウォレットのメンテナンス」、BEP-20では「ホットウォレットの補充」と表示していました。その間も入金は受け付けたままでした。Upbitは入出金の両方を止めて数日で再開しています。Binanceに入金して別の場所へ移すつもりなら、入金前に出金の状況を確認してください。テスト送金やタイミングの考え方はIOSTの送金方法で解説しています。
メモのミスとセルフサービスの救済申請
BinanceへのIOSTのL1入金には、アドレスとメモの両方が必要です。Binanceは共有の入金アカウントを使い、メモで利用者を見分けているからです。メモを忘れたり間違えたりした場合のために、Binanceのヘルプページにはセルフサービスの救済ツールが用意されています。手数料は救済に成功した場合にのみかかりますが、手数料に関する説明はヘルプページのバージョンによって表現が異なるため、申請前に最新のページを読んでください。完了した送金の取り消しに応じないCoincheckなどと比べると、これははっきりとした強みです。
メモの救済を申請する前に
- IOSTエクスプローラーでトランザクションハッシュを探し、Binanceのアカウントに着金しているか確認する
- 送信元のアカウント、金額、正確な時刻を控えておく
- 金額から手数料を引いても最低額の2 IOSTを上回るか確認する(下回ると救済できない)
- 数日かかることがあり、成功は保証されないと理解しておく
シンプルアーンとエアドロップ
Binance.comには、いつでも解約できるIOSTのシンプルアーン(フレキシブル)があります。ロック型のIOSTステーキングはありません。表示される利率は変動し、段階制やボーナスの利率を含むことがあるので、見出しの数字をうのみにせず、アプリで条件を確認してください。フレキシブルのアーンは取引所に預けて貸し出す商品で、ブロックチェーン上のノード投票とは違います。その違いはIOSTステーキングの解説で説明しています。
IOST 3.0の取引所向けエアドロップに参加した取引所としてBinanceの名前を挙げた報道はありますが、Binance自身の配布スケジュールは見つかりませんでした。Binance Japanが配布に対応しているかどうかも確認できていません。エアドロップを重視するなら、スケジュールを明確に公表しているCoincheckとUpbitが安心です。プログラム全体はIOSTエアドロップの解説をご覧ください。
Binance JapanとBinance.com、アジア各国での登録状況
アジアの読者にとって、このレビューでいちばん重要なのがこの章です。「バイナンス」は国によって別の会社を指し、あなたの法的な立場はどのBinanceを使うかで決まります。
Binance Japan
- 登録
- 関東財務局長 第00031号(2022年10月14日〜)
- IOST
- 金融庁の登録簿に取扱銘柄として記載
- 対象
- 日本居住者、日本円
- IOSTの売買方式
- 板取引か交換(コンバート)かは未確認
Binance.com
- 日本での扱い
- 金融庁の警告リストに掲載(2度の警告)
- IOST
- IOST/USDT、世界一厚い板
- 対象
- 利用制限のない地域の利用者
- 日本居住者
- 使うべきではない
日本に住んでいる人が知っておくべきこと
日本。Binance Japanは旧サクラエクスチェンジビットコインを買収した会社で、2022年10月14日から関東財務局長 第00031号として登録されています。金融庁の登録簿にはIOSTが取扱銘柄として載っており、Coincheck、OKJ、BitTradeと並ぶ、IOSTを扱う金融庁登録の4社のひとつです。日本円で入出金でき、日本の法律に基づく分別管理などのルールの下で運営されています。
一方のBinance.comは事情がまったく違います。金融庁は、日本居住者に無登録で暗号資産交換業を行っているとして、Binanceに2度警告を出しています。2026年7月15日に成立した改正法には、無登録業者への罰則を最大で懲役10年・罰金1,000万円に強化する内容も盛り込まれています。世界で最も厚いIOSTの板がBinance.comにあるのは事実ですが、日本居住者がそこを使う理由にはなりません。日本にいるなら、Binance Japanか、ほかの金融庁登録の取引所を使いましょう。
注意点もあります。Binance JapanでIOSTを板取引で売買できるのか、交換(コンバート)画面だけなのかは確認できませんでした。IOSTの入出金に使えるネットワークも未確認です。コインチェックなど国内のほかの取引所からIOSTを送るときは、事前にBinance Japanの入金画面でネットワークとメモを確認し、少額でテストしてください。国内の選択肢全体は日本のIOST事情でまとめています。
アジアのほかの国では
タイ。Gulf Energyとの合弁会社Gulf Binanceが2023年5月にタイ証券取引委員会(SEC)の認可を受け、Binance THとして運営しています。IOST/USDTは扱っていますがIOST/THBのペアはなく、タイの利用者はBinance.comからBinance THへ誘導されます。韓国。Binance.comは韓国の居住者にサービスを提供していません。BinanceはGopaxの株式の過半数を取得しましたが、GopaxにIOSTのペアはありません。インドネシア。BinanceはOJKの認可を受けたTokocryptoを所有しており、そこでIOST/USDTが取引できます。
ベトナム。Binance.comは認可を受けていません。ベトナムの認可取引所の試験制度はベトナム資本が過半の企業に限られ、認可が出たという情報はまだ見つかっていません。2026年9月1日からは政令284/2026により、無認可のプラットフォームで取引した国内の投資家に3,000万〜5,000万ドンの罰金が科されうるようになりました。ただし、個人のBinance利用者への摘発は報告されていません。詳しくはベトナムのIOST事情をご覧ください。台湾。Binanceは2023年5月に現地法人を登記してマネロン対策の登録を申請しましたが、金融監督管理委員会(FSC)の登録済みVASPリストには載っていません。また、台湾の登録業者でIOSTを扱うところはありません。よく使われるルートとそのリスクは台湾のIOST事情で解説しています。
人気があることと、認可があることは別
台湾やベトナムでは、国内の認可業者にIOSTを扱うところがないため、BinanceがIOSTへの定番ルートになっています。その便利さには法的な不確実さがつきまとい、そのリスクを負うのは取引所ではなく利用者自身です。
安全性の実績
2019年5月7日、Binanceのホットウォレットから7,074 BTC、当時で約4,000万ドルが盗まれました。損失は緊急用のSAFU基金で補填され、それ以降、同規模のホットウォレット流出は報告されていません。Binanceは2022年11月から、zk-SNARKによる検証付きのマークルツリー方式の準備金証明(Proof of Reserves)を毎月公開していますが、IOSTが対象に含まれているかは確認していません。
より大きな汚点は法的な問題です。2023年11月、Binanceは米司法省、FinCEN、OFACと約43億ドルで和解しました。CZは2024年に4か月の刑に服し、2025年10月に恩赦を受けたと報じられています。どれも顧客のIOSTに影響したわけではありませんが、アジア各国の規制当局がBinanceに慎重な理由はここにあります。IOSTそのもののリスクについてはIOSTは危ない?で解説しています。
BinanceでIOSTを買う手順
正しいBinanceを選ぶ
日本居住者はBinance Japan、タイ居住者はBinance THを使います。それ以外の国では、Binanceの利用規約で自分の国が制限対象になっていないか確認してください。
本人確認をして暗号資産を用意する
身分証とセルフィーで本人確認を済ませ、カード、P2P、ほかの取引所からの送金などで暗号資産を用意します。
IOST/USDTで買う
現物のIOST/USDT市場を開き、価格が速く動いているときは指値注文を使います。
正しいネットワークで出金する
アカウント名宛てならIOST(L1)を選び、取引所宛てならメモも入力します。0xウォレット宛てならBEP-20です。ほかのルートはIOSTの買い方で解説しています。
メリット・デメリット
メリット
- 世界で最も厚いIOST市場で、価格差が小さい
- 現物手数料0.10%、BNB払いならさらに割安
- IOSTのL1とBEP-20の両方で出金できる
- L1での出金手数料が1 IOSTと安い
- メモ漏れ入金のセルフサービス救済がある
- 準備金証明を毎月公開
デメリット
- ベトナムで無認可、台湾でFSC未登録
- Binance.comは日本の金融庁の警告リストに掲載
- v4.0.0アップグレード時にIOSTの出金を停止
- IOSTのペアはUSDT建ての1つだけ
- ベトナムドンや台湾ドルの銀行入金に非対応
- 米国での法執行を受けた過去
まずは暗号資産から
Binance.comのIOSTはIOST/USDTペアでしか取引できません。暗号資産が必要なら、2013年から運営されているCEX.IOで米ドル・ユーロ・ポンド建てのカード決済で買えます。ただしCEX.IOは日本では利用できないので、お住まいの国で使えるか先に確認し、買った暗号資産をIOSTを扱う取引所へ移してください。
日本にお住まいの方はCEX.IOを利用できません。国内でIOSTを買う場合は、金融庁に登録された暗号資産交換業者をご利用ください。
ほかの選択肢
Binanceを使えない、または使うべきでない場合の代わりは、住んでいる国によって変わります。韓国の居住者ならUpbitでほぼ同じ厚みの市場を使えます。日本の居住者は、Coincheckなど金融庁登録の取引所を選びましょう。タイの居住者はBitkubでIOST/THBを、インドネシアの人はTokocryptoのIOST/USDTを使えます。グローバルでは、OKXのIOSTの板はかなり小さいものの活発です。すべての取引所はIOSTを買える取引所比較で一覧にしています。
| 取引所 | IOSTのペア | 利用できる人 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Upbit | KRW-IOST、BTC-IOST | 韓国居住者 | 世界第2位のIOST市場、出金無料 |
| OKX | IOST/USDT、USDC、EUR | グローバル | IOSTの板はBinanceよりかなり小さい |
| Coincheck | IOST/JPY | 日本居住者 | 金融庁登録、エアドロップ全8回 |
| Bitkub | IOST/THB | タイ | 唯一のバーツ建ての板 |
| Tokocrypto | IOST/USDT | インドネシア | Binance傘下、OJKの認可 |
出典:各取引所のAPIとCoinGeckoのティッカー。流動性は相対的な表現で記載。
よくある質問
バイナンスでIOSTは買えますか?
はい。Binance.comではIOSTをUSDT建てで扱っており、このペアは世界で最も厚いIOST市場です。以前のIOST/BTC、IOST/ETH、IOST/BUSDは取引停止中なので、先に暗号資産を用意する必要があります。日本居住者の場合は、金融庁登録のBinance Japanが利用先になります。
日本人はバイナンスでIOSTを買ってもいいのですか?
日本居住者が使うべきなのは、金融庁に関東財務局長 第00031号として登録され、IOSTを取り扱っているBinance Japanです。海外版のBinance.comは、日本居住者に無登録でサービスを提供したとして金融庁から2度警告を受けており、利用はおすすめできません。両者は名前が同じでも別の会社です。
バイナンスからIOSTを出金するネットワークはどれを選べばいいですか?
iWallet ProのアカウントやUpbit、CoincheckなどIOSTのアカウント名に送るなら、IOSTネットワーク(L1)を選びます。手数料は1 IOSTで、取引所宛てならメモが必要です。MetaMaskやTrust Walletなど0xアドレスに送るときだけBNBスマートチェーン(BEP-20)を選び、手数料は29 IOSTでメモは不要です。2つを取り違えないでください。
バイナンスへのIOST入金でメモを忘れたら取り戻せますか?
多くの場合は可能です。Binance.comにはメモの入力漏れや誤りがあった入金向けのセルフサービスの救済申請があり、手数料は救済に成功した場合にのみかかります。ただし成功は保証されず、数日かかることもあり、手数料を引いた金額が最低出金額を下回る場合は救済できません。
バイナンスでIOSTのエアドロップは受け取れますか?
IOST 3.0の取引所向けエアドロップに参加した取引所としてBinanceの名前を挙げた報道はありますが、Binance自身の配布スケジュールは見つかりませんでした。Binance Japanの対応も確認できていません。配布の時期や回数を重視するなら、スケジュールを公表しているCoincheckやUpbitのほうが確実です。
バイナンスでIOSTのステーキングはできますか?
Binance.comにはいつでも解約できるIOSTのシンプルアーン(フレキシブル)がありますが、ロック型のIOSTステーキングはありません。利率は変動し、段階制やボーナスを含む場合があるので、アプリで確認してください。これは取引所に預ける商品で、ブロックチェーン上のノード投票とは別物です。
出典・参考資料
- Binance 現物取引の銘柄情報API(IOSTのペア) · 取引所API
- Binance 取引手数料一覧 · 公式の手数料ページ
- Binance メモ漏れ入金のセルフサービス救済 · 取引所のヘルプページ
- Binance 準備金の証明(Proof of Reserves) · 取引所の開示
- 金融庁 暗号資産交換業者登録一覧 · 規制当局の登録簿
- 金融庁 無登録で暗号資産交換業を行う者への警告 · 規制当局の警告リスト
- 台湾 金融監督管理委員会 証券期貨局:マネロン対策登録済みVASP · 規制当局の登録簿
