はじめての購入からLayer 2まで、IOSTのすべて。
ガイド · 約11分で読めます

IOSTウォレットの選び方:メインネットとBEP-20で保管先は変わる

メインネットのIOSTなら公式のChrome拡張機能iWallet Pro、AndroidならTokenPocket。BNBチェーンのBEP-20版IOSTならMetaMaskやTrust Walletが使えます。LedgerはBEP-20版のみ対応。ウォレット選びは、自分がどのIOSTを持っているかを知ることから始まります。

リンク先はCEX.IO。2013年から運営され、米国FinCENに登録されている暗号資産取引所です。IOSTは上場していないため、先に暗号資産を買ってから交換します。

日本にお住まいの方はCEX.IOを利用できません。国内でIOSTを買う場合は、金融庁に登録された暗号資産交換業者をご利用ください。

ウォレットクエスト1/4

作成またはインポート

iost.ioにあるChromeウェブストアのリンクからiWallet Proを入れ、メインネットのアカウント(5〜11文字)を新規作成するか、既存の秘密鍵をインポートします。

このページの内容
  1. まず結論から
  2. 3種類のIOST
  3. ウォレットの比較
  4. メインネットのアカウント作成
  5. 秘密鍵とバックアップ
  6. BEP-20版IOSTとL2の追加
  7. PC版・ハードウェアウォレット
  8. フィッシングと偽トークン
  9. よくある質問

まず結論から

どのIOSTウォレットが正解かは、持っているトークンの種類で決まります。IOSTがもともとのIOSTブロックチェーン(メインネット)上にあるなら、公式ウォレットはiost.ioが公開しているChrome拡張機能のiWallet Proです。Androidユーザーなら、TokenPocketも使えます。BNBスマートチェーン上のBEP-20版を持っているなら、BSC対応のウォレットであればどれでも使え、IOSTの公式ドキュメントがすすめているのはMetaMaskです。海外の取引所やDEXの多くが今扱っているのは、このBEP-20版です。

「ないもの」を知っておくことも同じくらい大切です。LedgerにはIOSTのネイティブアプリがなく、スマホでメインネットのIOSTを扱えるのはAndroid版TokenPocketだけで、iPhone向けの選択肢は確認できていません。一般の利用者向けの単体のPCアプリもありません。こうしたものを探す人は多く、詐欺師もそれを知っています。このガイドでは、選択肢を1つずつ見たうえで、メインネットのアカウントの作り方と、BEP-20版IOSTとIOST L2の正確なネットワーク設定を紹介します。

買って持っておくだけなら、登録業者の取引所にIOSTを置いておくのも立派な選択です。その長所と短所もあとで説明します。コインを動かす具体的な手順は、IOSTの送金方法とあわせて読んでください。

3種類のIOSTと3種類のアドレス

2025年3月8日にIOST 3.0が始まって以来、「IOST」という名前は3つの異なるものを指すようになりました。1つ目は、もともとのチェーン上にあるメインネットのIOSTです。このチェーンは2019年2月25日に稼働し、今も0.5秒ごとにブロックを生成しています。送り先はmyname_01のような読めるアカウント名で、取引所に入金するときはメモが求められます。

2つ目は、BNBスマートチェーン上にあるBEP-20版IOSTで、公式のコントラクトは1つだけです。送り先はふつうの0xアドレスで、メモは使いません。3つ目がIOST L2で、BNBチェーンに決済するOP Stack系のロールアップです。チェーンIDは182で、ガス代はBNBで払い、公式ブリッジが移せるのも今のところBNBだけです。なぜこのように分かれたのかはIOST 3.0の解説で取り上げています。

実務上のポイントはシンプルです。ある種類に対応したウォレットが、ほかの種類にも対応しているとは限りません。そして取引所は、たいてい入金に1つのネットワークしか対応していません。たとえばCoincheckがIOSTで扱っているのはIOSTネットワークだけです。メインネットのIOSTを想定した取引所のアドレスにBEP-20トークンを送るのは、資産を失う典型的なパターンです。何かをコピーする前に、入金画面のネットワーク表示を必ず確認してください。

2つのトークンの間は、一方向にだけ移動できます。公式のiBridge(iostbridge.com)はメインネットのIOSTをBEP-20版に変換し、1回あたり最小10,000 IOST、最大1,000,000 IOSTです。逆方向、つまりBNBチェーンからメインネットに戻すルートは、ブリッジのページで今も「近日対応」とされています。あとでネイティブのIOSTに戻したくなる可能性があるなら、ブリッジを使う前によく考えましょう。

IOSTウォレットの比較

カードをタップすると裏返ります。それぞれのウォレットがどのIOSTに対応しているか、そして知っておくべき注意点を書いています。

メインネットのIOSTを持っている人の多くにとって、iWallet Proが無難な第一候補です。プロジェクト自身が提供しており、公式のエアドロップ受け取りページが想定しているのもこのウォレットだからです。Chromeの拡張機能として動くので、Windows、macOS、LinuxのどのPCでも使えます。ストアの評価は控えめで利用者も少なく、メインネットのIOSTを自分で管理する人がいかに限られているかがうかがえます。

スマホでの主な選択肢はTokenPocketですが、同社のヘルプページではメインネットのIOSTはAndroidアプリのみの対応とされています。「IOST ウォレット スマホ」で探しているiPhoneユーザーには、残念ながらメインネット用の選択肢は確認できていません。古い解説ではMath Walletも紹介されていて、2019〜2021年にIOSTを扱っていました。ただ、現在も対応していることを示す一次情報が見つからないため、頼りにすることはおすすめしません。

Trust Walletは部分的な対応です。トークン登録には公式のBEP-20版IOSTコントラクトが有効なものとして載っており、オープンソースのコアライブラリにはIOSTメインネットの定義まであります。しかし、アプリ上でメインネットのIOSTを扱えるかは確認できなかったので、BEP-20用のウォレットとして考えてください。MetaMaskはわかりやすく、BNBチェーン上のBEP-20版IOSTを保管し、L2にも接続できます。それ以上のことはできません。

日本と韓国では、取引所での保管が隠れた定番です。Coincheck、OKJ、UpbitにIOSTを置いておけば、なくす鍵はありませんし、取引所で保有していた人にはIOST 3.0のエアドロップも自動で配られました。その代わりに、取引所に依存することになります。2026年10月に必須のgo-iost v4.0.0アップグレードが行われた際には、取引所がIOSTの入出金を数日間停止しました。たとえばUpbitは10月21日から26日まで止めていました。どの取引所がどのネットワークに対応しているかは取引所比較で確認できます。

メインネットのアカウントを作る

IOSTメインネットは、ランダムな16進数のアドレスを使いません。すべてのアカウントに5〜11文字の名前があり、使えるのは小文字の英字、数字、アンダースコアだけです。tokyo_fanやiostsaver1は有効ですが、Tokyo-Fanは使えません。名前は人や取引所があなたにコインを送るときの宛先になるので、他人に知られても構わないものを選びましょう。

変わっているのは、アカウントが自分自身を作れないという点です。新しいアカウントは既存のアカウントが作成する必要があり、費用は作成する側が払います。システムは新しいアカウントにガス用として10 IOSTをステークし、標準のコマンドラインツールは1,024バイトのRAMも購入します。最近のRAM価格では、合計で約11.6 IOSTになります。ステーク分は消費ではなくロックで、RAMも売り戻せるので、費用というより預け金に近いものです。

実際の作り方はいくつかあります。iWallet Proは2025年のアップデートでワンクリックのアカウント作成を追加しましたが、費用や誰がステーク分を負担するのかは確認できませんでした。TokenPocketでは、アクティベーションコード、友人によるQRコードでの作成、有料作成が選べます。IOSTの開発者ドキュメントが紹介しているiostaccount.ioのような外部の作成サービスもあります。古い解説には、作成用アカウントにメモ付きでIOSTを送る方法や、無料で作成できるサイトが載っていることがありますが、すでに動いていないものもあります。何かを送る前に、そのサービスが今も稼働しているかを確認してください。

アカウントができた時点で、ガスを生む10 IOSTのステークはすでに付いています。1回の送金は約9,000ガスなので、新しいアカウントでも1日約100回までならトークン手数料なしで送金できます。この資源の仕組みや、失敗したトランザクションでもガスを消費する理由は、送金ガイドと、より詳しくはIOSTの技術のページで説明しています。

緑色の鍵のアイコン。IOSTメインネットのアカウントを管理する秘密鍵を表している

オーナー鍵とアクティブ鍵

IOSTのアカウントには、鍵の変更などができるオーナー権限と、日々の送金に署名するアクティブ権限があります。チーム向けにマルチシグにも対応しています。鍵はbase58形式の文字列で、特にオーナー鍵は厳重に守りましょう。

秘密鍵とバックアップ

秘密鍵を持っている人が、アカウントを支配します。パスワードのリセットも、復旧用のメールも、コインを戻してくれる窓口もありません。これはどのセルフカストディのウォレットでも同じですが、IOSTには1つ特徴があります。アカウントに2段階の権限があることです。オーナー鍵は権限の変更や鍵の差し替えができ、アクティブ鍵はふつうのトランザクションに署名します。上級者なら、オーナー鍵をオフラインで保管し、日常はアクティブ鍵だけを使うこともできます。

鍵は紙などのオフラインの媒体に書き、複数の場所に保管してください。コマンドラインツールのiwalletを使う場合、鍵はホームディレクトリの.iwalletフォルダ内のJSONファイルに保存されるので、そのファイルも書き留めた鍵と同じように扱う必要があります。ディスクの暗号化とオフラインのコピーは最低限の対策です。いわゆるコールドウォレット的な運用をしたいなら、この点が出発点になります。

IOSTの公式セキュリティページははっきり書いています。鍵、シードフレーズ、パスワードはどこにも送信しないこと。本物のウォレットが秘密鍵を求めるのは、そのウォレットにアカウントをインポートするときだけです。Webサイトや、Telegramの「管理者」、エアドロップのフォーム、「移行」ページが鍵を必要とすることはありません。

BEP-20版IOSTとIOST L2をウォレットに追加する

BEP-20版IOSTは、BNBチェーン上のほかのトークンと同じように扱えます。MetaMaskやTrust Walletでネットワークを「BNBスマートチェーン」(チェーンID 56)に切り替え、「トークンをインポート」を選んで下記のコントラクトアドレスを貼り付け、小数点以下18桁であることを確認します。IOSTのドキュメントは、このコントラクトを唯一の公式IOSTトークンコントラクトとしています。送金のガス代として、同じウォレットに少しBNBが必要です。

IOST L2は、カスタムネットワークとして追加します。ネットワーク名、RPC URL、チェーンID 182、通貨記号BNB、L2のエクスプローラーを入力してください。Chainlistにも「IOST Mainnet」として載っているので、ワンクリックで追加することもできます。ただし、そこで何が見つかるかについては現実的に考えておきましょう。私たちの調査では数千のL2ブロックを調べましたが、利用者の活動はほとんどなく、チェーン182上には公式のIOSTトークンコントラクトもデプロイされていません。IOSTを保管するうえで大事なのは、BNBチェーン上のBEP-20トークンのほうです。

コピーして使えるネットワーク設定

BEP-20版IOSTのコントラクト(BNBスマートチェーン)
0xAf48B7e315a52518CfBF7d96C455D9dFAD94cB48
トークンの小数点以下桁数
18
L2のネットワーク名
IOST Mainnet
L2のチェーンID
182
L2のRPC URL
https://l2-mainnet.iost.io
L2のガス通貨
BNB
L2のブロックエクスプローラー
https://l2-scan.iost.io

コントラクトはBscScanで、メインネットのアカウントはiostscan.comで自分で確認できます。iost.asiaのIOSTエクスプローラーなら、メインネットのアカウント名も0xアドレスも1つの検索窓で調べられます。保有分が日本円でいくらになるかは、IOSTの価格・チャートで確認してください。

もう1つ、歴史的な補足です。2018年のERC-20版IOSTトークンは今もイーサリアム上に残っています。2019年にメインネットのIOSTへ交換されたもので、現在取引所で売買されているトークンではありません。ウォレットにイーサリアム上の「IOST」残高が表示されたら、取引所で使えると思い込む前に、どのコントラクトのものかを確認してください。

まだIOSTを持っていない方へ

日本在住なら、国内の登録業者で日本円からIOSTを買うのが近道です。海外在住の場合は、2013年から運営されているCEX.IOなどでカードを使ってBNBなどの暗号資産を買い、IOSTを扱う取引所へ移してから、ウォレットにIOSTを出金するルートが一般的です。CEX.IOはIOSTを上場しておらず、日本ではサービスを提供していません。

暗号資産からはじめる

日本にお住まいの方はCEX.IOを利用できません。国内でIOSTを買う場合は、金融庁に登録された暗号資産交換業者をご利用ください。

PC版ウォレットとハードウェアウォレット

「IOST デスクトップウォレット」を探している人の多くは、ダウンロードして使うソフトを想像しています。一般の利用者向けには、そうしたものはありません。PCでの現実的な選択肢は、Windows・macOS・LinuxのChromeで動くiWallet Pro、BEP-20版IOST用のデスクトップブラウザのMetaMask、そして開発者やノード運営者向けのコマンドラインツールiwalletです。コマンドラインツールはオフラインでトランザクションに署名できるので、コールドストレージの構成には便利ですが、ターミナル操作に慣れていることが前提です。

期待と現実のずれが最も大きいのがハードウェアウォレットです。Ledger自身の対応資産一覧に、ネイティブのIOSTはありません。2020年にiost-ledger-appというコミュニティ製のプロジェクトがGitHubで公開されましたが、Ledgerの公式アプリになったことはなく、ここ数年は実質的に動きがありません。LedgerがサポートしているのはBEP-20版IOSTなので、ブリッジ済みのIOSTやBEP-20として買ったIOSTなら、LedgerのBNBチェーン対応機能で保管できます。

メインネットのIOSTでハードウェアウォレット並みの安全性を求めるなら、いちばん近いのはオフラインのPCでコマンドラインツールを使い、オーナー鍵をネットにつながった機器に一切置かない方法です。実現はできますが、ちょっとしたプロジェクトになります。ほとんどの保有者にとっては、登録業者の取引所か、しっかりバックアップしたブラウザウォレットが現実的な選択です。リスクをもっと広く比べたいなら、IOSTは危ない?のページで全体像を見てください。

フィッシングと偽トークンに注意

「Ledger IOST」の検索結果には、無料のサイト作成サービスやオンライン講座のプラットフォーム上に作られた偽の「Ledger Live」ページがあふれています。たいていは、IOSTの対応を「同期」や「更新」するためと称してリカバリーフレーズの入力を求めてきます。そんな更新は存在せず、Ledgerがリカバリーフレーズを求めることもありません。すぐにタブを閉じてください。

同じパターンはIOST 3.0のアップグレードの周辺にも見られます。「IOST 3.0への移行」や、メインネットのトークンを急いで「スワップ」するよう促すページは詐欺です。必須の移行はこれまで一度もありません。メインネットは動き続けており、BNBチェーンへのブリッジは任意です。偽のエアドロップ受け取りサイトについては、IOSTエアドロップのページで詳しく取り上げています。

最後に、リンクの出どころを確認しましょう。IOSTの公式チャンネルはプロジェクトのセキュリティページに載っています。iost.io、iostscan.com、2つのブリッジとL2のエクスプローラー、そして公式のX、Telegram、Facebook、LinkedIn、Mediumのアカウントです。日本語の公式Xアカウントは@IOSToken_jpです。公式サイトに載っているリンクであっても、外部のサービスが公式になるわけではありません。本物のサポート担当者が先にDMを送ってくることはなく、正規の相手があなたの秘密鍵を必要とすることもありません。

よくある質問

IOSTのおすすめウォレットは?

どのIOSTを持っているかで変わります。メインネットのIOSTなら、iost.ioが公開している公式のChrome拡張機能iWallet Proが基本で、AndroidならTokenPocketも使えます。BNBチェーン上のBEP-20版IOSTなら、MetaMaskやTrust WalletなどBSC対応のウォレットで管理できます。

IOSTはLedger(レジャー)で保管できる?

BEP-20版のみ可能です。LedgerにはIOSTメインネットのネイティブアプリがありませんが、公式のBEP-20版IOSTはLedgerのトークン一覧に入っているため、BNBチェーン対応機能を使って保管できます。「Ledger Live IOST」のダウンロードをうたうページはフィッシングと考えてください。

MetaMask(メタマスク)にIOSTを追加できる?

BEP-20版IOSTなら追加できます。MetaMaskをBNBスマートチェーンに切り替え、コントラクト0xAf48B7e315a52518CfBF7d96C455D9dFAD94cB48を小数点以下18桁でインポートします。メインネットのIOSTは0xアドレスではなくアカウント名を使うため、MetaMaskには入れられません。

IOSTウォレットの作り方は?アカウント作成に費用はかかる?

メインネットのアカウントは既存のアカウントに作成してもらう必要があり、ガス用のステークとRAMで約11.6 IOSTかかります。実際には、iWallet Proのアカウント作成機能、TokenPocketのアクティベーションや友人による作成、または外部の作成サービスを使います。名前は小文字・数字・アンダースコアで5〜11文字です。

IOSTのPC版(デスクトップ)ウォレットはある?

一般の利用者向けの単体のデスクトップアプリはありません。PCでは、ChromeでiWallet Proを使う、BEP-20版IOSTならデスクトップのブラウザでMetaMaskを使う、ターミナルに慣れていればノードソフトに付属するコマンドラインツールiwalletを使う、という選択肢があります。

Trust WalletはIOSTに対応している?

Trust Walletは公式のBEP-20版IOSTを有効なトークンとして登録しています。オープンソースのコアライブラリにはIOSTメインネットの定義もありますが、アプリ上でメインネットのIOSTを保管できるかは確認できませんでした。アプリで確かめない限り、BEP-20専用として使ってください。

出典・参考資料

  1. IOST開発者ドキュメント — アカウント · 公式ドキュメント
  2. IOST開発者ドキュメント — 取引所向けガイド · 公式ドキュメント
  3. IOSTドキュメント — IOST L2とBEP-20トークンへの接続 · 公式ドキュメント
  4. IOSTドキュメント — MetaMaskにIOSTを追加する · 公式ドキュメント
  5. Chromeウェブストア — iWallet Pro · 公式ストア掲載ページ
  6. TokenPocketヘルプ — IOSTウォレットの作成 · ウォレットのヘルプセンター
  7. IOST — セキュリティと公式チャンネル · 公式サイト
  8. Trust Wallet assets — BEP-20版IOST · ウォレットのトークン登録
iost.asia

自分のIOSTに合ったウォレットを

メインネットのIOSTはアカウント名で、BEP-20版IOSTは0xアドレスで管理します。ここさえ間違えなければ、あとは決まった手順の繰り返しです。

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18歳以上。暗号資産は価格変動が大きく、投資助言ではありません。

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